『釜山国際映画祭2010』レポート!!パート1

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『釜山国際映画祭2010』レポート!!!

行ってきちゃいました!!!!!

楽しかった!!!お祭りみたいで!
普通の観光レポです・・・。

でも・・・これは元祖PREMIEREPORTスタイルかも・・・とも思うわけで。(○の国から)

そんなわけで、Nobukoのレポと織り交ぜながらお届け!
これを読んで、来年は釜山に行ってみようかな!!という人がいたら・・・・すごいね、Nobuちゃん!笑 (Photo&Report by Yumiko Murata&Nobuko Kazui


<Side-Nobuko>

釜山映画祭に行ってみたい!!!

レッドカーペットに、ウソン様、ドンウォン、ウォンビン。
・・・どうしよう!チャン・グンソク、ソ・ジソプ、そしてヨンジュン先輩が来ちゃったら!!



ヘブン!




勝手な妄想で憧れていた映画祭。
昨年から気になっていたものの、時間が取れず。

しかし!今年、2010年!

ついに土日休めるじゃん!
お金もあるじゃん!
カン・ドンウォンは今年兵役らしいし最後に出席するかも?!

行くしかない!



プレミアポートのキャプテンYumiに伝えたところ、なんと同行して下さるとのこと!
心強い!

なんと言っても『レッドカーペットの主(ぬし)』ですからね!



・・・と、はりきっていたものの、
映画祭が近づくにつれ入ってくる情報から明らかになったのは、
どうやらスターが集うのは、オープニングとクロージングセレモニーのみだそうで・・・。

それは平日なワケで・・・。
今回の日程にかぶってないワケで・・・。



NOウソン?

NOドンウォン?



・・・NOライフ!!!!!!




しかしせっかくの映画祭なのにスターに会えないなんてYADA!

・・・と、必死にHPを見てると、
なんと、ウィレム・デフォーに会えそうなことが発覚!!

ウィレム・デフォーと言えば『処刑人』や『スパイダーマン』の名優ですよ!
PIFF Villegeという屋外ステージでハンドプリンティングのセレモニーがあるみたい!
ハンドプリンティングとは、あのHollywoodのチャイニーズシアター前みたいなやつです。
それが釜山にもあるんですよ。
(北野武があったよ。おもっきしトラック停まってたけど!)
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(Photo by Nobuko)


ウィレム・デフォーに会える!
と、私とキャプテンYumiの親友・Sayakaに伝えたところ、

「『釜山でフォー!』でいいじゃん。」

との、御言葉をいただきました。




出発日が近づくにつれ、キャプテンYumiはすっかり旅行モード。
完全に「デフォーだけでいいよね。買い物楽しみ!」という感じに。

自称親善大使の私は、キャプテンYumiの初訪韓を楽しいものにしなければならない!
との使命感にChange。
ま、定番中の定番、地球の歩き方を買っただけですけどね。





<Side-Yumi>

羽田を出発しておよそ1時間半・・・





到着。







・・・・早い!!!!
初・韓国だったので、そのあまりの早さにテンションUP。
超気軽に行けるじゃん!!!
でも飛行機に乗ってるから、ちゃんと「旅した」感もあるし・・・

いいなあ韓国・・・(すでに高感度急上昇中)





<Side-Nobuko>

そして当日。

釜山空港に降り立つ。
2AM・・・じゃない、AM6:00。

PIFFのスタッフにお迎えされる、明らかに関係者なエレガントな女性発見。
来年はあのポジションに、と、イマジンしておきました。





<Side-Yumi>
到着した釜山空港はなんだか少しひっそり・・・
でも、ちゃんと映画祭のポスターを発見!
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ひっそりだな・・・笑

まあ、到着した時間も時間だしねえ。
てなわけで、コーン茶を片手にホテルへ~!
これおいしいね!
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・・・そして、それから私とNOBUKOが何をしていたかというと

・チゲ食べる
・まったくオープンしてない市場をうろつく
・まったくオープンしてない市場で『オオカミの誘惑っぽい!』とテンション上がる
・まったくオープンしてない市場で『あの角からドンウォンが来て・・・』と妄想

このシーンね↓
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『・・・オオカミの誘惑って?』
『・・・ドンウォンて誰?』


・・・とお思いのそこのあなた!!!!!!!!

この私ですら悶え死ぬかと思った心臓鷲掴みときめき映画『オオカミの誘惑』を紹介しようではないか!!!


簡単に言うと『2人の超絶イケメンが1人の女の子を取り合った挙句に片方に病気発覚で急展開・・・』
という感じなのですが、
もうこの2人が死ぬほどアニメ!!!2次元!!!!

スタイルがおかしい!!!

そして完全にテソン=ドンウォンにドキューーーーン!!となったわたくし、速攻でDVDをgetしましたよ・・・。
何をかくそう、Nobukoを韓国映画の世界へ呼び込んだのもこのドンウォン氏(シーというべきか)なのだ!!!!

この絵とかおかしいでしょ!!!
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イケメン×子猫(通常よりさらに小さめサイズ)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
このシーンをはじめとして、女子なら悶え苦しむこと間違いなしのシーンのオンパレード!!!!

必見です。

いつものドンウォン
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顔小さすぎる!!!!

私は実写版スラムダンクを作るなら流川は絶対ドンウォンと妄想しています。
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はーーーーー・・・・・・(感嘆)


そう、そんな妄想ができてしまう超早朝の市場。

まったく買い物できません。
まったくすることありません。
とにかく歩くのみ。

おすすめです。



でもってそれから・・・



・スパであかすり
・スパでフェイシャルエステ
・スパで現地の人観察
・スパで就寝


・・・とにかくダラついてた、ってことですね。

しかし癒されたよ・・・。
何もかも安いんだよ・・・。
本当に素晴らしいよ・・・。


こうしてさんざんのんびりし尽くし、
『もう映画祭とかいっか・・・』と禁断の考えが脳をよぎる。
(私は『湯冷めしたくない』とまで発言する始末)

・・・しかし、せっかく現地に来たのだから!!!!!

と、限りなく低めのモチベーションをあげるために、お目当ての名前を心で叫ぶ!


『デフォーデフォーデフォー・・・』






<Side-Nobuko>

デフォーは18:30からなので、予定通り、観光スタート。

朝からお腹いっぱいたいらげ、スパへGO!

4時間以上スパに滞在。
サウナ・アカスリ仕上げにフェイシャルエステ。

身も心も潤って、いざデフォー!




<Side-Yumi>


そう!!!!!


今回の目的の人物・・・それは、


ウィレム・デフォー氏だ!!!!!!!!!!!



あの伝説の名作『処刑人』をはじめ、『ファインディング・ニモ』のギルや
『スパイダーマン』シリーズのグリーン・ゴブリンなどなどで強烈な印象を残しまくるデフォー様!

私が『ロード・オブ・ザ・リング』にはまる前にどハマりしていたのが『処刑人』なのさ。
キャッ!!デフォーに会いたいよ!!!!


そんなわけでやってきました、本会場!!!!


ドン!!!!
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おおおおお!!!!!
非常にわかりやすい!!!!!
釜山、ヘウンデの海岸沿いにあるホテルです!
ヘウンデといえば『TSUNAMI』ですね!!
『メガツナミヨ?』に飲み込まれた現場ですね!!!
釜山映画祭を楽しみつつロケ地巡り気分も味わえちゃうというお得感が!笑

イメージカラーは赤?
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今回来場予定のゲストたちがズラリと表示された壁も!
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そして中へ!
いろいろな国の方がいます!!!!
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さっきまでスパで現地のオモニ(母)たちにまぎれていた精神がやっと切り替わった瞬間でした。

エントランスのお花もかわいい☆
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そして、プレスカードを受け取る場所を探してうろうろ・・・
数階上がったフロアにありました!
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まあ、もちろん受付は韓国のかたなわけで・・・

英語だったら通じるようなわけで・・・

でも英語すらまともに話せないわけで・・・



これを出してくださいと書かれていた紙を提出。
そして私がやってしまったのが、NOBUKOの分のプレス申請をしていなかったということ。
『これってもしや、現地に行く人みんな申請しなきゃいけないんじゃ・・・』
とふと思いつつも『なんとかなるでしょ』精神でスルーしてしまったのだ。

そして案の定『申請していない方は取材不可能です』とのお言葉。
ガ - ン 。。。

・・・いやもちろんその通りですよね。
『取材もそうだけど一般の人も自由に見られないのかなあ・・・でも見られなかったら困るし・・・』と思った私は、
なんとか『NOBUKOはうちのスタッフで・・・』と"お願いします作戦"を繰り出すべく、
脳を絞りまくり英単語を発した。






「アイ、ウォント、デフォー、オンリー、プリーズ!!」








「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・」
「いくらなんでも・・・」
「編集長の英語力ってそのレベルなんですか?」

・・・と思ったであろう読者の皆さん。



そうです。
そんなレベルです。




聞き取りならちょっとは・・・(言い訳)



・・・こうして必死に『私はデフォーだけが欲しい!!』と熱愛告白まがいのセリフを連呼した私を見かねたお姉さん、
ついに言いたいことを理解してくれた!!!

そして・・・




『申請を忘れた方は、OOウォンで今、発行できます』




・・・エーーーーーーーーーーーーー!!!!

発行できちゃうの!?
そんな簡単に!?
3000円くらいじゃん!!!!!(たしか・・・)


私は悩んだ。


3000円・・・
安いが、安くない・・・・


・・・わかりますか!!!この微妙なニュアンスの金額!!!!!
だってプレス持ってても何できるかわかんないんだもん!!!(ちゃんとスケジュールを読め)

韓国で3000円あったらものすっごいいろいろできるんだよ!!!
かなりのごちそうがいただけるんだよ!!!!
かなりの距離タクシーに乗れるんだよ!!!!



・・・こうして悩んだあげく・・・







「あ、じゃ、なくていっか・・・」







・・・・・・・



ごめんなさいごめんなさいごめんなさい
やる気がないわけじゃないんです

でもどうしても韓国料理のほうがたべたくて・・・





<Side-Nobuko>


海雲台のホテルに、プレスバッヂを受け取りに。
キャプテンYumiの分しか申請していなかったので、私の分もどうにかできないか交渉。
2万ウォンで発行できる模様。
結構ゆるいな。笑

ただ、私たちの目的のデフォーは屋外ステージだから要らないかも?

キャプテンYumiが英語で質問。

直訳にして
「私たちはデフォーだけが見たい!デフォーを見に来た!」

と、言い放つキャプテン。

「Only デフォー!!」って軽く叫んでました。

本当に、心強いです。

「よくよく考えたら、どんだけデフォー好きなんだよ!って感じだよね」と、後で爆笑。


きっとスタッフさんの目には、わざわざ日本からデフォーのためだけに
来た2人にしか見えなかったでしょう・・・。





<Side-Yumi>

・・・というわけでひとつのプレスカードをゲーーーーーーーット!!!!!!!!
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『ジャーナリスト』だって~~!!!!うっわーーーー!!!!(テンションUP)

ついでになんかいろんな本が入ったかばんを渡される。
見てみると分厚い、今回の映画祭に出品された作品の詳細が掲載された本や、
4天王の1人・ウォンビン神が表紙のマリ・クレールなどなど。

非常に、重い。

『これは読者プレゼントにしよう』と思いつつも、重い。

『これから取材をする人にこれを渡すなんて・・・』と、ちょっと思う。

『でもウォンビンかっこよすぎる・・・』と思い、もらえて『ありがたい』と思い直す。



プレスセンターにはデッキもありました!
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ヘウンデ空は くもりなかんじ
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海辺は開放感があってよいですな!!




次の問題は『果たしてデフォー氏はどこにいるのか?』

とりあえず人が向かうほうについていく・・・
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すると、ざわざわゾーンが・・・
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あっ、あれは・・・・・・・っ・・・!!!!!!!!
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デフォーさんだーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
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<Side-Nobuko>


海沿いを歩けばステージが見える、というアバウトな道案内に基づき海沿いを歩く。



あった。ステージ。



いた。デフォー。




普通にいましたよ。

海雲台バックにデフォーがいる。
周辺の砂浜では子どもが何のお構いもなしに遊んでいるよ。


悪役のイメージが強いけど、実際に目にするデフォー氏はかなりの男前でしたよ!!!
ソフトな印象。
かっこいい!!!

地べたに座ろうとすると、近くにいたおばちゃんが無言で、
「下に敷きな」とばかりに会場で配布されている無料冊子を差し出してくれました。
カンタ@となりのトトロのような、さりげない優しさに安らぎました。涙

蒼井優を尻に敷き、デフォー観覧。

見てる・・・・!!!!!!
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みなさんが、デフォーさんを見ている!!!!!!!!

そして『ここか?』と思った私は、
スタッフさんにさきほどゲットしたプレスパスを印籠の如く提示した!!

これで何かしら『あなたジャーナリストですか!こちらへどうぞ現象』が・・・


と思ったその瞬間










『ここから先は入れません』












・・・・エーーーーーーーーーー!!!!!!

これどこで効力発揮するの!?

プレスパスどこで!?使うの!?




使いどころがわからん・・・・!!!!






・・・もういっか(いいのか)




『無理そうなことはがんばらない』それが私

そんなわけで写真を撮りやすくするべく右側へ移動!!
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おお!!
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ナイスアングル!!!
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しかしピンが甘い・・・・!!!すまん!!!!

しばしトークショーを見続ける。

しかし・・・・





言葉わかんない・・・・







「・・・飽きたかも」

・・・というわけで海岸へ!!!!
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みんなデフォーさんがトークショーしてるのに全然海遊び中じゃん!!!!

というわけで



『デフォーさんありがとーーーーーーー!!!!!!!!!』
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さらに
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『えっ?なにこれ?』とお思いのかた。

これです・・・
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・・・・・向き逆!!!!


失敗したよ~~~・・・

しかも子供を抱けてないよ・・・



というわけでちびっ子にエキストラのオファーをすべく近づくNOBUKO

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ちょっと声をかける勇気が出なくてとりあえず並んで遊ぶ・・・
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なんというほのぼのした絵なんだ・・・・



するとNOBUKOがなにやら文字を・・・
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こっ・・・・


これは・・・・
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・・・感謝の意、ということで。笑

すると速攻、波がデフォーを消していった・・・
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するとNOBUKO再び・・・
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完成・・・
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「デフォー コマウォ」
(デフォー ありがと)



ザザーーーン・・・・・
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パート2に続く